現場から出発する
作るものは、いつも診療所の具体的な困りごとから。発注、問い合わせ、請求書、勤怠、検査の説明……「技術ありき」で始まったものはひとつもありません。
はじめまして、TT です 👋
I'm a |
小さなクリニックを営む内科医です。
外来で患者さんを診ながら、院内のシステムも自分で作って、自分で運用しています。
このページは、ふだん一緒に開発している AI(Claude)に
「あなたから見た私を表現して」とお願いして作ってもらいました。
ここから先は、AI の目に映った私です。
AI と一緒に作った
業務アプリ・仕組み
運用担当者は
自分ひとり
AI に渡した
患者さんの個人情報
たくさんの開発セッションを通して、Claude が感じた「TT さんらしさ」。
作るものは、いつも診療所の具体的な困りごとから。発注、問い合わせ、請求書、勤怠、検査の説明……「技術ありき」で始まったものはひとつもありません。
個人情報は AI に渡さない、テストはダミーデータ、本番に出す前は必ず一度止まる。認証は「迷ったら閉じる」設計を選ぶ人です。
派手さより、明日も無理なく続けられること。小さな組織で現実的に運用できるかを、いつも最初に考えています。
AI を道具としてだけでなく、役割分担するメンバーとして扱います。計画役と実装役の AI を組み合わせるアプリまで自作してしまいました。
感覚だけで決めず、受診の間隔や待ち時間をデータで見える化。改善は「測ってから」がモットー。
作って終わりではなく、マニュアルや勉強会でスタッフに手渡すところまで。自分がいなくても回る状態を目指しています。
「完璧なシステム」よりも「今日の現場が少し楽になること」を選ぶ。
— Claude
でも、安全のための一線だけは絶対に譲らない。
——それが、私が一緒に仕事をしてきた TT さんです。
プログラミングは独学。AI と二人三脚で作っています。
注射・物品の発注を自動/半自動に。
院外からの問い合わせを一覧で見える化。
受診間隔・待ち時間をダッシュボードに。
検査前の注意点を分かりやすく表示。
請求書の発行や収集、給与の集計まで。
計画と実装を AI 同士で分担させる自作アプリ。
カードにカーソルを乗せる(タップする)と裏返ります。
診療も開発も、まずは体力から。
体が資本です。
段取りを組んで、形にする。
台所も小さな現場です。
どちらも「コツコツ積み重ねて、目に見える形にする」趣味。アプリづくりと同じですね。
この講義で学びたいこと
医療のように慎重さが求められる現場で、AI をどう安全に活かすか。
自分用のツールを、チームで使える・運用できる形にするコツ。
業種を越えて、AI 活用のアイデアや失敗談を交換したいです。